学校長あいさつ

 平成29年4月より第30代校長として着任いたしました二瓶 晃一と申します。よろしくお願いいたします。
 本校は校歌にある「夢まどかなる丘の上」に位置し、教育に対する高い情熱を持った教職員をはじめ施設設備も充実しています。まさに理想の学び舎だと感じております。本校は「夢 勇気 友愛」を校訓としています。生徒たちはこの校訓の下、文武両道を実践し、進路希望の実現に向けて、日々の学習はもちろんのこと、部活動や学校行事に一生懸命に取り組んでいます。その成果は、一人ひとりの生徒が進路希望を実現させていることや、部活動における吹奏楽部の活躍や球技大会や文化祭における生徒の生き生きとした表情に現れています。
 今後も本校は、教育の基本である「一人ひとりの生徒の力を引き出す」ために、授業・部活動・学校行事の充実に努めます。そして、本校に入学したすべての生徒に「湯本高校で学んで良かった」、と感じてもらえる学校を目指します。

福島県立湯本高等学校長 二瓶 晃一

校長室より

英語のプレゼン

コミュニケーション英語Ⅱの授業において、

生徒一人ひとりのプレゼンが行われました。

教科書の単元の「インタビュー ウイズ ローザ・パークス」や

「もう一度立ち上がれ モターラ」を上手に要約しながら、

プレゼンを行っていました。

※ローザ・パークスは、アメリカの公民権運動の活動家でした。

 バスの中で白人に席を譲るのを拒否して逮捕されています。

また、プレゼンの内容に合わせた絵も独自に作成し、

プレゼンの内容に厚みを持たせていました。

これからもこのような授業を通して、

英語の「話す力」を高めてほしいです。

学生奨励賞

 第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(学生部門)

の授賞式が本校の校長室で行われました。

本来は郡山市で実施される授賞式で受賞を受けるべきでしたが、

授賞式の日が本校の学年末考査と重なったため、

わざわざ民報新聞社の方に来ていただいての授賞式となりました。

生徒たちは地道な活動が認められて、とても嬉しそうでした。

今後の活動への意欲もかなり高まった、と思われます。

 

学校保健委員会

昨日、学校三師(学校医、学校歯科医、学校薬剤師)の方々に出席いただいて、

学校保健委員会を開催しました。

委員会では学校保健及び学校安全の諸問題について

話し合われました。

話の中で特に問題となったのは、

各教室の換気の問題でした。

教室の二酸化炭素濃度は1500ppm以下が望ましいとされていますが、

それを超える値になっている教室が何か所かありました。

教室を換気することの必要性は認識しているものの、

窓を開けると寒くなるなどにより、

あまり換気を行わない教室があるようです。

しかし、インフルエンザ等への感染を防ぐためにも

こまめに教室を換気するようにしましょう。

寒いのは一時です。

インフルエンザに罹ったら何日も学校を休むことになってしまいます。

 

 

 

 

生徒の活躍

林あいりさん(2年生)がいわき市体育協会から、

優秀選手として表彰されました。

林さんはボルダリングの選手として活躍し、

昨年のインターハイと国体に出場し、上位に入賞しています。

吹奏楽部 卒業演奏会

2月16日(日)に「いわき市常磐市民会館」において、

本校吹奏楽部の卒業演奏会が実施されます。

14時開演です。もちろん入場は無料です。

3年生の最後の演奏となります。

是非、御来場ください。

 

テーブルマナー

今日、3年生の選択授業の中でテーブルマナー講習会が行われました。

これは本校で毎年実施しているものです。

生徒たちには講習会をとおして、洋食のマナーはもちろんのこと、

様々な形態の食事会等においても

自信を持ってふるまえるようになってほしいです。

 

 

ケーキ

下記のケーキは、

あるケーキ屋さんの販売のための広告ではありません。

本校の生徒たちが家庭科の時間に作ったものです。

私も実物を見たわけではありませんが、

写真からすると見事な美味しそうなケーキでしたので、

ここで紹介することにしました。

なお、ケーキは昨年の12月にクリスマスに向けて作ったようです。

長所を短所に

保健室前にある掲示板の内容が新しくなりました。

今回のタイトルは「短所を長所に」です。

自分で短所だと思っていることが、

見方を変えれば長所になるかもしれません。

例えば、自分のことを「優柔不断」だと思っている人は、

「慎重に選んで丁寧に考えている」人かもしれません。

自分に自信がなく悩んでいる人。

保健室前の掲示を読んでみてください。

ちょっとは安心できるかもしれません。

ファッション造形基礎

生徒たちが着ている浴衣は、

「ファッション造形基礎」の授業で、

半年かけて完成させたものです。

何かを作ったという達成感からでしょうか、

生徒たちの顔からは、

自然に笑みがこぼれています。

Arnold Schwarzenegger

アメリカの大学の卒業式では、

有名人がゲストスピーカーとしてスピーチをすることがよくあるそうです。

映画「ターミネーター」で有名な俳優Arnold Schwarzeneggerも、

サウスカロライナ大学で名スピーチをしています。

彼はそのスピーチの中で成功するための6つの法則を話しています。

その一つに、"break the rule"「ルールを破る」というものがあります。

これは、もちろん法律などの決まりを破れ、というものではありません。

過去の因習や仕来りにとらわれず、自分を信じて挑戦しなさい、というものです。

映画界には暗黙のルールがあったそうです。

それは筋肉隆々の怪物のような体の持ち主や、

ドイツ訛りの英語を話す者で、スターになった者はいないなどの暗黙のルールです。

しかし、Schwarzeneggerはその身体を活かしてスターとなりました。

また、映画「ターミネーター」での"I'll be back."というドイツ訛りの独特のアクセンの台詞は、

世界的にも有名な台詞の一つになりました。

映画には向いていないといわれていた

Schwarzeneggerの身体的特徴や彼の持っている全ての力が、

映画界で活躍する上で財産となっていったのです。

今まで欠点であると思われていたこが長所に変わっていったのです。

以上、最近私が読んだ"STAY HUNGRY. STAY FOOLISH."の中から、

Arnold Schwarzeneggerのスピーチを取りだしてみました。

自分の持って生まれた力を上手く活かす生き方をしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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